【阪神大賞典 2017 出走予定馬】予想オッズ サトノダイヤモンド1.5倍、シュヴァルグラン3.1倍、レーヴミストラル12.1倍、トーセンバジル13.0倍、マモベストプレイ14.1倍、など10頭がエントリー!!

阪神大賞典 2017 出走予定馬 予想

 

2017年3月19日(日)

阪神大賞典(G供忘綽声3000m

 

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天皇賞春の前哨戦として開催される阪神大賞典。過去にはディープインパクトやゴールドシップなど数々の名馬がここから天皇賞春を制しています。今年は大阪杯のG1格上げに伴い、天皇賞春を目標にローテーションを組む馬が少なくなることが予想され、例年よりもメンバーレベルは落ちるのではないかと思われます。しかし昨年の菊花賞馬にして、グランプリホースのサトノダイヤモンドが現役最強馬、そして秋の凱旋門賞制覇に向けて、ここから始動します。また長距離に強いと呼ばれるハーツクライ産駒も多数出走予定です。こちらは馬券を買う上では注意したいですね。

 

《レースのチェックポイント》

 

人気馬の好走率が高い!波乱はなしか?

過去10年のデータを見ると人気馬が非常に強いとわかります。単勝人気4倍以下の場合複勝率が90%を超え、単勝1倍台の場合は複勝率が100%という驚異的な数字を残しています。また8番人以下の人気薄での好走は非常に少なく2015年に2着に入ったデニムアンドルビーの7番人気が馬券に絡んだ最高順位です。そのため馬券の配当もあまり期待できず、馬連の配当は2009年の2990円以降すべて1000円台以下となっています。今年はサトノダイヤモンドが圧倒的な支持を集めることが予想されるため、軸としては逆らえないですね。

 

中心は4.5歳だが、高齢馬の激走に注意!

馬齢のデータを見ると4.5歳の複勝率が高く馬券の中心はこの馬齢で間違いないでしょう。しかし6歳、7歳以上の高齢馬が穴を空ける傾向もあるので注意が必要です。2012年のナムラクレセント、2013年のフォゲッタブルは共に単勝オッズ30倍以上、人気薄の7歳馬ながら3着に入線しています。共にステイヤーズSなどの長距離レースを中心に使われていたステイヤー気質の馬なので、7歳以上の高齢馬でも長距離実績が高い馬には注意が必要です。昨年の天皇賞春で激走したカレンミロティックは今年9歳という高齢で出走予定です。

 

圧倒的な回収率を誇るハーツクライが的中の鍵!?

阪神3000mの得意な血統を見ると、現代日本競馬のステイヤー血統と呼ばれる、ハーツクライ産駒とステイゴールド産駒が圧倒的な実績を誇ります。阪神大賞典の過去5年のデータではステイゴールドとハーツクライの産駒からすべての勝ち馬がでており。馬券を当てるためには外せない血統だとわかります。阪神競馬場というタフな競馬場の長距離レースのため、他の長距離レースよりもスタミナを問われる展開になる傾向が強いのも要因の一つです。今年はステイゴールド産駒の出走はありませんが、ハーツクライ産駒が多数出走登録しています。特に昨年の阪神大賞典を制しているシュヴァルグランは打倒サトノダイヤモンドの最右翼です。

 

《有力馬見解》

 

🐎 サトノダイヤモンド

前走:有馬記念1番人気1着

父:ディープインパクト

母父:Orpen

 

昨年の有馬記念の覇者で、現役最強馬との呼び声高いサトノダイヤモンド。ドバイ、大阪杯、天皇賞春と春の大目標が注目されていましたが、天皇賞春への参戦が決まったため、前哨戦として阪神大賞典に出走します。昨年の菊花賞を圧勝しており、長距離への適性も高いと感じますが、阪神では昨年の神戸新聞杯で勝っているものの、ミッキーロケットにハナ差まで詰め寄られたレースでした。もちろんメンバーが手薄のためここは負けられない一戦ですが、あくまで本命はその先の天皇賞春、そして秋の凱旋門賞というのは忘れてはいけないですね。相手関係と能力を見れば本命の印を打たざるを得ないです。

 

🐎 シュヴァルグラン

前走:有馬記念5番人気7着

父:ハーツクライ

母父:Machiavellia

 

今回のメンバーの中で唯一、サトノダイヤモンドを下せる可能性を秘めた一頭です。有馬記念では枠順の不利もあり期待されていた走りを見せられませんでしたが、古馬の長距離路線ではサトノダイヤモンド、キタサンブラックに次ぐ実力馬です。昨年の阪神大賞典を快勝しており、続く天皇賞春でも3着入線。古馬になり能力が開花するハーツクライ産駒というのも5歳という年齢がプラスに感じますね。ハーツクライ産駒は現在の日本競馬における長距離血統とも言われており、阪神大賞典でも好走しています。得意の距離でサトノダイヤモンドを下し、昨年以上の状態で天皇賞春に臨みたいところです。

 

🐎 ワンアンドオンリー

前走:AJCC6番人気5着

父:ハーツクライ

母父:タイキシャトル

 

凡走続きの2014年のダービー馬。3年前の神戸新聞杯から勝利こそ遠ざかっているものの、G1、G2問わず、大敗は少ないため馬券の取り捨てが難しい馬です。メンバーレベルが高くなるG1ではばっさり切れますが、今回の阪神大賞典は出走頭数も少なくなることが予想され、重賞勝ち馬も少ないため展開次第で馬券内に来る可能性はあります。菊花賞での敗戦後は長距離のレースを使っていないため距離適性は疑問が残りますが、血統的にはシュヴァルグランと同じハーツクライ産駒です。また今回は鞍上に武豊騎手が予定されています。長距離レースはジョッキーの手腕が問われる場合が多く、特に関西のベテラン武豊騎手が手綱を取るのは本馬にとっては頼もしいですね。頭は狙えなくとも、国内重賞で久しぶりの上位入賞を見てみたいですね。

 

🐎 タマモベストプレイ

前走:万葉S2番人気1着

父:フジキセキ

母父:ノーザンテースト

 

昨年の阪神大賞典で4着になっているタマモベストプレイ。重賞こそ3歳でのきさらぎ賞以降勝ってないものの、前走の万葉Sなどオープン特別の長距離レースでは堅実な走りを見せています。大阪杯のG1昇格により、阪神大賞典から天皇賞春を目指す馬が例年より少なく可能性も高いため、長距離適性を活かして馬券内に飛び込んで来るのを期待してしまいます。京都が得意な馬のため、ここで好走できれば本番の天皇賞春でも大穴として期待したいですね。

 

🐎 カレンミロティック

父:ハーツクライ

母父:A.P. Indy

前走:メルボルンカップ23着

 

昨年の天皇賞春でキタサンブラックとのハナ差の激闘を演じたカレンミロティック。京都巧者として知られ、昨年の天皇賞春ではキタサンブラックのスローペースにしっかりとついていった池添騎手の手腕とコース適性の高さもあっての好走だったので、同じ長距離レースでも天皇賞春のような好走を期待するのは難しいかもしれません。しかし2014年には宝塚記念でも2着になっており、阪神競馬場が合わないわけではなさそうです。前走は海外遠征で惨敗、国内でも天皇賞春以降は大敗が続いているため、年齢による衰えは否定できませんが、人気を落とした時こそ好走する馬なので油断は禁物です。長距離適性の高いハーツクライ産駒という点も要チェックですね。

 

危険な人気馬 トーセンバジル

父:ハービンジャー

母父:フジキセキ

前走:ジャパンカップ12番人気11着

 

昨年は条件戦を3連勝しジャパンカップに臨んだトーセンバジル、結果は惨敗でしたが、ハービンジャー産駒の有力馬として今年の活躍が期待されています。2400までの距離では強い競馬を見せていますが、ハービンジャー産駒は中距離型の馬が多いため今回初の長距離レースへの出走は少々疑問が残ります。阪神競馬場では神戸新聞杯で3着に入賞しており適性も感じられますが、有力馬が少ないため上位人気になるようであれば、長距離実績の高い穴馬を優先して買いたいですね。

 

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